網膜動脈閉塞症




「網膜動脈閉塞症」とは?


「網膜動脈閉塞症」とは、血液を網膜に送っている動脈が詰まって、網膜細胞への血流がとまってしまう恐ろしい病気です。細胞が働くために必要となる栄養や酸素は、血液によって運ばれます。だから、血流が途絶えてしまうと、そこから先の細胞は、まもなく死んでしまいます。

血流が途絶えると、脳梗塞や心筋梗塞などの病気を引き起こします。
また、このような病気と網膜が、同様の状態になるのが「網膜動脈閉塞症」です。
網膜とは、眼球の内側を覆っている膜で、瞳孔から入る光を感知する働きのある神経組織です
そのため、網膜細胞が壊死してしまうと、光を感知することができなくなって、視覚を失うことになります。

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